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2013年6月25日 (火)

ロシアレース途中経過

久しぶりに制作中のロシアレースを見てください。

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ニョキッと真ん中に双葉のような物ができました。

グニョグニョながら、きれいだと思います。

見飽きない美しさ・・・・かな。

デザインは光平一子先生、参考本は「華麗なるボビンレース」です。

さて、数週間前にボビンレース用の糸巻き器を買ったのですが、やはり巻き方がゆるくて、糸が巻いている糸に埋没。

少々の埋没ならばすぐに直せるのですが、一本、どうしようもない状態に。

糸巻き器でもきつめに巻けるコツをつかまなくては。

もう一つの悩みは、ピンのこと。

けっこう多くのピンを持っていたつもりですが、とうとうなくなりました。

後残りの制作は、適当に抜いたピンを使いながら・・・・。

贅沢かもしれませんが、新しいピン、欲しいよぉ~(T_T)

2013年6月13日 (木)

ベスト後ろ身頃完成 * 手編み

『涼しげな模様編みのベスト』の後ろ身頃が完成しました。

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3/0号かぎ針で編んでいます。

ゲージをとって編んだのですが、編み上がってスチームをかけるまでは製図通りサイズが出ているどうか不安でした。

でもどうにかこうにか1~2センチ小さいくらいで編めており、ほっと安心。

後、心配だったのが、糸が足りるかどうか。

この糸、ラミー60と言うのですが、数年前に一袋(10玉入り)500円で買っていた物。

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もう同じ製品、同じロットの糸は手に入らないでしょう。

ベストとはいえ10玉で足りなかったらどうしよう・・・。

そこで、模様を少し変えて、糸の消費を押さえるデザインに。

本当は松編みが連続して入るデザインなのですが、数段ごとに抜いてみました。

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これにより、5玉ギリギリで後ろ身頃が完成。

後残り5玉で前身頃と縁編みができるでしょう。

さて、糸のことですが、「素晴らしいシャリ感」となっているようにシャリシャリです。

小指にかけてテンションを取っていても、スルスルと抜けてしまうくらい。(≧∇≦)

6月中旬ですでに34度近くの暑さ。

正午前ですでに室温が32度になってしまいました。

     窓を大きく開けていたら、かえって熱風が入ってきたよう・・・(@Д@;

こういう状態ですから、いくらサマーベストとはいえ、編み上がっても暑くて着ないかも。

ところで最近の中学校は普通教室にもエアコンが入っています。

そして昨日午後、エアコンを入れてくれたそうですが、かえって寒さで体調を崩した娘。

暑かったり寒かったり・・・・皆様も、体調にお気をつけください。

2013年6月10日 (月)

目標のB地点に到達

この三日、草抜きサボってレースばかりしていました。

そのおかげでお稽古の金曜日より早々に目標地点まで織ることが出来ました。

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A~Bラインはリネンステッチで織り目をそろえるのに手間取りました。

糸が切れないよう冷や冷やしながら織っていましたが、なんとか大きなトラブルなく織り進めることが出来ました。

そして目標のB地点到達。

やったぁ~!と言う感じ。

喜びに乗してB地点からほんの少し織り進めたのですが、リネンステッチなのでスススゥーと織ることができました。

このまま織り進めていきたかったのですが、先生にチェックしてもらうのがいいと思い、このロシアレースはここで休憩。

これからは、もう一つ手がけているトーションレースの方、織り進めていこうと思っています。

参考本:「華やかなボビンレース」光平一子著

2013年6月 8日 (土)

ロシアレース、次のルート難航中

ロシアレースの途中経過を見てください。

先週金曜日、先生に新しいールートの糸をかけてもらいました。

リネンで織っていくので楽勝!と思っていましたが、甘かった!!!

今までのハーフより、きれいにカーブが曲がれない。(>_<)

織り目のボヨボヨをならそうとして無理に糸を引っ張るとプチッと切れそう。

また、糸の撚りがゆるんだり弱ったりするとスゥーと切れてしまうしね。

そして糸が切れてしまうと、その修復にすごく時間と労力が必要になり、気力が萎えてくるんだよねぇ~。

ですからちょうど良い撚りをかけながら神経使って織ってます。

A地点で先生に糸をかけてもらって1週間でまだこのくらい。

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とにかく時間がかかっています。

でも、次の金曜日までにはB地点までたどり着きたい。

コツコツ時間をかけて、頑張ろぉ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最近したボビンレースの製図の課題は、トーションレースでの「正方形」「長方形」の図案作りです。

課題を出されてすぐは難しいなぁ~と感じるのですが、かき始めると楽しくて2~3時間があっという間に過ぎてしまいます。

デザイン的にはいまいちなんですが、製図をしているとパズルを解くような楽しさがあります。

角での糸の動き、ボビンをプラスしたりマイナスしたりするのがおもしろい。

でも、これってトーションレースで簡単な製図だからなんでしょうね。

2013年6月 1日 (土)

タリー2種織ってみて

オリジナルのトーションレースを織り始めています。

タリーと言ってもいろんなタリーがあり、そのうち2種類を入れてみました。

一つは今までよく作ってきた(下○内の)花びら型のタリー。

そして初めて挑戦する(上○内の)◇のタリー。

今まで一度も作ったことがなかったので、製図していて糸の動きがいまいち分りませんでした。

しかし作ってみたら分かるもんですね。

このタリーも大好きになりそうです。

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ちなみに、方眼一目が3.5ミリ、糸はボッケン60/2です。

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