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2013年11月25日 (月)

ベスト 完成 * 編み物

妹尾先生デザインの「ベスト」(ニッケ作品N21)が完成しました。

まず正面。

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斜めに模様を編み上げた正方形や長方形を継ぎ合わせています。

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脇下は横方向にガーター編み。

伸縮性、しっかりあります。

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後ろも模様編みいっぱい。

こうして写真を撮ってみてから気づきました。

裾のガーター編みがへろへろしている理由を。

スチームアイロンかけるの、忘れてた。

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このような編み方は初めてでしたが、思ったより難しくなかったし今までと違う編み方は楽しかったです。

ニッケ「集」という糸もいろんな色が出てきて楽しいし、柔らかくチクチクしない。

また、このベストのデザイン、体にフィットして着心地良いよ。

特にこのヨークのデザイン、大好き。

でも、中三の娘には不評です。

確かにこのデザインが全体についているのはムツゴイかも。

で、思いついたのは、このヨークに下半分はプレーンなメリヤス編みでチュニックを作ってみたらいいかもって。

最後に、このベストを作って、楽しかったし、使えるし、次への編み物への意欲もわいたし。

とにかく作って良かった。

追記

画像に日付を入れ間違えていました。

完成日、20131124です。

2013年11月21日 (木)

フランダースレース1号 織りあがる

初めてのフランダースレース、ようやく織りあがりました。

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このタイプのレースは、少し余分に織っておくんだそうです。

それで一模様分、長めに織り上げています。

細いコットン糸は切れやすいのではないかと心配してました。

しかし、全然。

まったくスムーズに出来ました。

80番麻糸で織っていると思わぬ所でブチッと切れることがあったのですが、けっこうコットンて強いんだわ。

初めてのフランダースレースなので簡単なデザインなんですが、織り上げるのに80時間以上は費やしていると思います。

はっきり言って、もうこのデザイン、飽きました。

複雑なフランダースレースに挑戦してみたい私。

無謀かな?

でも、なんだか出来るような気がするのです。

2013年11月19日 (火)

フラワーレース 1 * ボビンレース

ブログに画像アップをしていなかった作品を見てください。

9月末に完成していたフラワーレースです。

私にとって初めてのフラワーレース。

発熱で体中が痛かったのに夢中で織っていた作品です。

Pa120131

糸はボッケンの50番。

このくらいのボビンレースなら頑張れば数日で出来るので、プレゼントにはいいかな?

でも、もらったところで使いにくいかもね。

2013年11月18日 (月)

7号の棒針がない!!!

ベストの制作、後、裾を編むだけとなりました。

裾は輪にして編まなければなりません。

でも、見つからない。

7号で4本組の棒針が。

輪針でさえ7号のところがスポンと抜けてる。

もしかしたら編みかけの作品につけたままかと思い、心当たりのある所を探し回りました。

でも見つからない・・・・。

どうして?

誰かに貸したことさえ忘れ去ってる?

探し疲れたので、買ってきました。

必要でなくなった頃、あぁこんな所にという感じで見つかるんだろうなぁ。

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このベスト、目を拾うことが多いので私にはちょっと大変でした。

でも後、裾を30段あまりをグルグルと編むだけ。

不得意なゴム編み止めもないのでプラマイゼロかな?

さぁ、今日明日で編み上がるよう、がんばろ(^_^)

2013年11月11日 (月)

冬の訪れには毛糸編み

どんよりとした曇り空。

ヒュウヒュウと音を鳴らしながら吹き抜けていく風。

急に冬の訪れが感じられた今日。

昨日の疲れも加わり、気持ちが滅入ってしまうような午前中でした。

こんな時は何をしよう・・・・。

暖かい物。

そう、毛糸編みがいいかな?

約半年、編みさしにしていたのを袋から出してきました。

Pb110211


久しぶりなので編み方を忘れ間違えて編んでしまい、数段編み直しました。

普段ならイライラしてくるのですが、今日はホンワリ。

コタツに入ってのんびり毛糸を編むのは気持ちいい。

毛糸の柔らかさ、暖かさが心地よい。

心和ませてくれた毛糸はニッケ「集」。

この糸、好き。

2013年11月10日 (日)

アンティークな足踏みミシン

ネットオークションで一目惚れ。

ボロボロで使い物にならないかもしれないと思いつつ、なけなしのヘソクリを使い果たして購入したシンガーの足踏みミシン。

家に届いたときは、ベルトは切れ、送りゴムもカピカピ。

それでも手回しで布が縫えました。 

縫えたものの、機械全体が油ぎっていて、布が油臭くなるのです。

こびりついた薄黒い油汚れをどういうように落とそうかと例のミシン屋さんに相談すると、オーバーホールで苛性ソーダ処理すると汚れが落ちるとのこと。

素人の私が苛性ソーダ処理は出来ませんので、プロのミシン屋さんにお願いしました。

数日して戻ってきたミシンはこざっぱり綺麗に。

そして動きもメチャクチャ軽くなり、普通に使えるミシンに。

機械部分はこれでOK。

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木の台は少し傷んだところがありましたが、縫うには支障なし。

塗装が薄くなっているところは、塗料をすり込んでやればいいかな?

レトロな網脚も所々塗料がはげていますが、これもサビを落として黒く塗ればいいかな。

さてさて、私が惚れちまった部分、見てください。

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このデザイン、可愛い。

アンティークなシンガーミシンでは、スフィンクス模様もよく見られますが、私はこちらの方が大好き。

少しゴテゴテしてますが、美しいデザインだと思います。

実を言うと、私、このような装飾がついているミシン、つい数週間前まで見たことがなかったんです。

今思い返してみると、私が小さい頃、実家の母が「嫁入り道具としてミシンを買いに行った時、模様がついているのは好きじゃなかったので、真っ黒だけどその分良いミシンを買ってもらった」と言っていたなぁ。

母の若い頃には、こんな模様付きのミシン、店頭に並んでいたんでしょうね。

さて、私の所にやって来たこのミシン、シリアルナンバーを調べてみると、1922年アメリカのニュージャージー州エリザベス工場で製造されていました。

1922年というと大正11年。

関東大震災の前年です。

90歳を過ぎたミシンですが、再び活躍してくれそうです。

娘も気に入ってくれてるようなので、これからもずっと我が家でいてね。

2013年11月 9日 (土)

なんちゃってフラワーレース

昨日の午前中はボビンレースのお稽古、午後は編み物作品展示のお手伝いでした。

ふだんのんびりとした生活をしていたためか、昨夜は眠くて眠くて、早々に就寝。

毎日ブログ更新を狙っていたのですが、三日坊主となってしまいました。(笑)

今朝は昨日と今日二日分の家事をし、午後からは昨日のボビンレースの続きを。

先生に葉っぱの織り方を教えてもらっていたのですが、いざやり始めると????の連続。

2週間のお稽古までほったらかしにするのは何故かもったいないような気がして、いろいろ参考になる本や画像をあさってみました。

でも、分からない・・・・。

で、いい加減な私は、こんなもんかな?と織ってみました。

ですからいわゆる「なんちゃってフラワーレース」。(笑)

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2週間後の先生の反応が怖いですけど、全く間違っていたら茎と葉っぱをぶち切り取り去って、もう一度織り直せばいい。

がんばりゃ一日で織り直すことが出来るでしょう。

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今日、ミシン屋さんにオーバーホールをお願いしていたレトロなミシンが戻ってきました。

ネットオークションで一目惚れし、なけなしのヘソクリをつぎ込んだ古ぅ~いミシンです。

明日、明るい時に写真を撮りますので、また見に来てください。

2013年11月 7日 (木)

正方形の布を並べてみた

座布団カバーにしようと手持ちの布を正方形に切って並べてみました。

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そして薄手の接着芯に。

ブログで参考にさせていただいた先生の作品は白のテープを使われていました。

それでテープ用に白布を買ってきたのですが、合わせてみるとこの作品に白テープはぼやけた感じに。

さてさて・・・・、何色のテープがいいでしょう?

思案中です。

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ミシンに関する本をネットで買いました。

内容は半分以上、私が中高生の時に習ったこと。

中学1年生で袖無しのブラウス、裏地無しのスカート。

中学2年ではパジャマ。

中学3年でワンピース。

高校では裏生地をつけたスカート。

なんだかんだと結構、洋裁は学校で教えてもらってます。

それに比べ最近の子、例にあげればうちの娘(中三)は、バイアステープと言っても何のことか分かりませんでした。

そりゃそうでしょうね。

洋裁の作品は小学校の高学年でエプロンを作ってきただけなんだもの。

そのエプロンだって生地に切り取り線なんかがすでに印刷されてるんだから・・・。

うちの娘、足踏みミシンには興味を持っていますが、洋裁するのは至難の業だと思います。

2013年11月 6日 (水)

「ラップスリーブのサマーセーター」完成 * 編み物

もう木枯らしの季節。

毎週いたる所で、地域コミュニティーセンターのクラブ作品展がおこなわれているようです。

私が参加してる編み物クラブの作品展はこの土日。

ここ数ヶ月、編み物をしたくなくて放置しっぱなしのサマーセーター。

お尻に火がついた状態で、作品展のためになんとか完成させました。

足立いづみ先生デザイン「ラップスリーブのサマーセーター」です。

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ニッケさんの編み図より着丈を長くしました。

ボディに着せると、この春一目惚れしたデザインだけあり、きれいだなと思います。

ラップスリーブというのはこうした袖のことでした。

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脇を接ぎ合わせずにビラビラさせている袖です。

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細い腕の方なら、このような袖はきれいでしょうね。

残念ながら私の腕では・・・・・・・・。

来年の夏までにほっそりとした二の腕になれるとは思いません。

せっかくですがお蔵入りのサマーセーターになりそうです。

まぁ、気に入ったデザインを編み上げることができただけでも満足*満足。

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糸 : ニッケ 「色がさね」 col.607 6玉

かぎ針 3/0号


2013年11月 5日 (火)

ミシン脚の交換

ミシン脚の交換をしてもらいました。

上下ともシンガーです。

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このミシンで最初に縫い上げる作品についていろいろ考えました。

パッチワークもどきの座布団カバーを作りたいと思っています。

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