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2018年8月27日 (月)

練習が名人を作る・・・ねぇ・・・

先日、大学2年生の娘は、大阪に戻りました。

少し寂しくなりました。

でも、私、再びお気楽に好きなことができるように。

オーディオ、大きめの音で鳴らしています。

機械の調子が良い時は、とっても綺麗に鳴ってます。

端子やケーブルなどを小まめにお掃除し、スピーカーケーブルは昔使っていた太いのに戻した努力の結果かな?

ところで、クラッシック音楽は、ピアニッシモから急にフォルテシモの大音響になることがあります。

チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」のように聞き慣れているものならば、大音響になる前にボリュームを下げておきます。

そうしないと、お年寄りのスピーカー(ダイアトーン2000HR)にとって大音響はすごく負担となり、バリバリ泣き始めるから。

また、ヘンデルのハレルヤコーラスでも、高音域になるにしたがいバリバリ。

ヘンデル「メサイア」全曲を聴いていたのですが、それまですごく良く鳴っていたのに、一番盛り上がるハレルヤコーラスで急に力尽きた感じ。

オーケストラの高音は耐えられても、トレブル(少年合唱の澄み切った高音)には、まだスピーカーはついていけなさそうです。

オーディオにしてもピアノにしても、そしてボビンレースにしても、なかなか思うようにすっきりと進んでいきません。

1ヶ月単位で比べてみると、少し良くなってるかなという感じで進んでいます。

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僕のお腹(お尻)も、時々調子悪いです。

このカリカリを食べていても・・・・、どうしてかな・・・・・。

以前よりかはマシだから、良しとしなけらばならないのかな。

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音楽より、早く、晩ご飯のカリカリを!

お腹、すいたよ。

怠惰そうな猫に見えますが、何気ない様子で「カリカリ欲しい」アピールをしております。

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娘が家にいた3週間、私はよく本を読んでいました。

どんな本かというと、秘密(笑)

音楽理論とか生物学的なのも読みましたけどね。

さあ、そろそろボビンレースも、頑張っていかなければ。

「練習が名人(マイスター)を作る」を半分信じて。

      まぁ、いまさら名人になれるなんて思ってないけど(失笑)

では、また。

2018年8月 9日 (木)

一緒にお昼寝 & オーディオ苦戦中

先週土曜日、大学生の娘が帰省。

娘のいない生活に慣れてきてましたが、娘がいるのもやっぱり楽しい。

猫たちも喜んでいます。

ある昼下がり・・・・

猫の手と娘の手が・・・・・

E.T ?   いえいえ、ニャ~ティ~。

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仲良くお昼寝中の一場面。

私がこの写真を撮っていたら、目を覚ましました。

そして、スリスリ。

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幸せだにゃぁ~

そしてそのまま、娘のテキスト冊子の上で腹天になり、おもちゃで遊んでいました。

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娘がいない時は、別部屋の窓際で寝ていることが多いんですけど。

何歳になっても心はお子ちゃまのレンちゃんは、お姉ちゃんが大好きです。

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オーディオ、苦戦してます。

ハイレゾレコーダーの、デジタル入力と録音(DSD)ができない。

しかし、なんとかデジタル出力はできるようになった。

数週間前、レコーダーは丸型の光デジタル端子だと思い、通販で光りデジタル角型・丸型ケーブルを購入。

しかし、入らない。

製品不良かと思い、もう一本購入。

やっぱり入らない。

そして、ようやくここで気がついた。

レコーダーに付いてるのはRCA端子だということに。

とすると、今度は光デジタルとRCAの変換コンバーターが必要。

変換コンバーターとRCAケーブルを購入。

そして先日ようやく*ようやく、デジタルで外部出力に成功。

はぁ・・・長い道のりだった・・・

ひとえに私が無知だったせいね。

とはいえ、今までだったら光デジタルケーブルを繫いで、すぐにMDに録音してたんだけど。

こんな苦労はしていなかった。

さて、デジタルでの出力はできるようになったけれど、どうしても入力と録音ができない。

取説を何度も見直しているけれど、どうしてできないのか分からない。

メーカー(TEAC)に電話して問題解決しても良いけれど、自分の無知と思い込みをさらけ出すのは恥ずかしいし、自分で問題解決していくのも楽しい。

今のところ、ハイレゾレコーダーにはアナログで入力しPCM録音は出来る。

そして、デジタル出力でアンプへ。

   アナログで出力するより、ほんの少し音がすっきりしていた。

アンプにはドルビーがついていたのを発見し、ちょっと加工して音を鳴らしている。

ミニコンポとしては、まぁ良い音かな?

まぁ、 こんなもんかなっていう感じ。

さて、居間に置いてある、ダイヤトーンスピーカーとアキュフェーズのアンプ。

これも苦戦中。

やっぱり何十年前の機械だから、ベストな状態ではない。

端子を接点復活剤で丁寧に掃除をして、良い音にはなってきている。

しかし、バリバリといったり、音がならなかったり・・・。

私もほぼシニアになっているので、このオーディオ達も寄る年波には勝てないのかも。

このまま機嫌を取りながら、音を鳴らすしかないのかも。

ちょっと面倒くさいけどね。

娘が帰ってきてからは、小さな音で鳴らしている。

小さな音なら、けっこう機嫌良く鳴っている。

最近は、シベリウスの交響曲が多いかな。。。

先日、プロコフィエフのピアノ協奏曲をかけたら、娘が騒音にしか聞こえないと言って逃げた。

私は、けっこうおもしろいと思うんだけど・・・・。

プロコフィエフくらいなら、まだまだ聞きやすいと思うんだけど・・・。

結局は、慣れと好みか。

最後、余分なことだけど

久しぶりに映画「リトルダンサー」を観て、涙した。

良い映画だね。

2018年8月 1日 (水)

ボビンレース制作記録 & 美しいアダージェット

ゆっくりですが、ボビンレースもしています。

以前はほんの隙間時間でもレースをしていましたが、この頃は日に1時間くらい。

蝸牛のように本当に「ごゆっくり」。

でも、いつかは出来るでしょう。

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

この1週間で聴いた音楽を何曲か・・・

私は午前中の家事中にはBGMとして音楽専門放送を流しています。

若い時大好きだったクラシック音楽を聴くのが辛くて、ここ10年以上はJーPOPとかヒーリング・ミュージックばかりかけてたのですが・・・。

それが何の気分の変化か、クラシックのチャンネルに合わせたところ、聞こえてきたのがブリテンの「青少年のための管弦楽入門」。

すぐには曲名が思い出せなかったものの、心は懐かしさでいっぱいに。

音楽の授業・テストにも出てたなぁ~と、気持ちは中学生に。

懐かしいと言うことで、話はどんどん進むのですが

高校生の時に衝撃を受けた音楽はジョン・ウィリアムズの「スター・ウォーズ」。

当時、夕方にはNHKのFMを聴いていました。

その時に流れてきたのが「スター・ウォーズ」

もちろん封切り前。

これはクラッシック?それとも映画音楽?

何か分からないけれど、ガーンと脳天をつかれた感じでした。

とにかく当時にしては珍しい滅茶苦茶かっこいい音楽で、私の胸は高まりました。

   40年たったいまでも、すごくかっこ良い曲だと思います。

        娘のような若い人には、古くさい感じに思えるかもしれませんが・・・。

ジョン・ウィリアムズの曲は、何かにつけ私の人生の思い出と繋がっています。

「ET」を見に行った時、当時は座席指定はなかったので、場内は立ち見の人がいっぱいでした。

大好きだった彼といっしょに(彼との初デートで)映画を見に行ったのに、人が多すぎて気がついたら離ればなれで映画を見るはめに。

この年になっても「ET」の曲を聴くたびに、その時のあれこれを思い出すのです(笑)。

インディ・ジョーンズの「レイダース・マーチ」は、私がこれが好きだというとで、送別の時にサプライズ演奏してくれた思い出の曲です。

人生いろいろありましたが、今になれば幸せもいっぱいもらえたかな。

最後に

最近心揺さぶられた音楽が、カラヤン&ベルリン・フィルによるマーラー交響曲第5番。

もともと美しいアダージェットですが、カラヤンのは涙が出るほど。

大学時代からマーラーは聴きまくってましたが、どういうわけかカラヤンのは抜けてました。

大げさな表現で自分でも???なんですが、ただひたすら美しいメロディーとハーモニーで耽美的な世界を感じています。

これも約40年前に録音されベストな音ではありませんが、いまだに美しく輝いている音楽の一つだと思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

私のオーディオ関係の事

数日前、DIYショップへ行って、接点復活剤を買ってきました。

PC、アンプ、スピーカーの接続部分にスプレー。

バリバリがほとんど無くなりました。

アンプのスイッチを入れて数分音を鳴らしているとやっぱりバリバリ(>_<)。

参考雑誌によると、良い音を鳴らすにはアンプやスピーカーは慣らし運転しておいた方が良いと。

試しにアンプの電源を切らずに使っていたら、バリバリが無くなりました。

ただ、アンプの電源をつけっぱなしというのも・・・・・。

真空管のアンプではないので熱を持ちすぎることはないでしょうが、アンプ本体は人肌より温かくなっています。

猫ちゃんもアンプの上でお昼寝してくれるし・・・・。

   ちなみに今は左スピーカーの上で寝てくれてます。

アンプの電源をつけっぱなしにしておくというのは、機械には良くないのでしょうか?

こんな些細な疑問ですが、どなたか教えていただけないでしょうか?

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