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2018年12月 7日 (金)

ヘビロテのCDゲット

アップル ミュージックを使いはじめて1ヶ月半。

私のヘビロテ(再生回数が多いアルバム)は、

スタンフォードのアイリッシュ・ラプソディとキングスカレッジ合唱団のクリスマス曲。

物欲に勝てない私は、CDをネット注文。

たまたま英国のアマゾンはセール中だったので、少しお安めに購入。

英国からはいつも破損して届くが、今回もやっぱり。。。。。

何枚か注文していたが、1枚だけ別便で届き、そのケースにひび。

赤いジャケットのCDケースの左下なんですが、分かります?

Img_1747

このくらいの傷み、、、、と思ったら、大間違い。

相当重い物の角がガンと当たったらしく、ケースを開けるとケースの破片が2個・コロコロ。

ただ、中の2枚のCD本体は傷ついていなかったのが、不幸中の幸い。

日本のアマゾンでの売値より送料を入れても約半値で購入しているので、あきらめなければならないのかしら・・・・(T_T)

しかしもう、これからは英国のアマゾン、使いたくない。

     そう思っているけれど、そこでしか買えないようなCD、あるからなぁ・・・。

さて、この↑残念なCDもあったが、他は普通にきれいな状態で届く。

今の私が一番お気に入りのアルバムは、「Stanford : Irish Rhapsodies Nos.1-6」。

スタンフォードは日本ではあまり知られておらず、私も合唱曲を数曲聴いたことがあるくらいの作曲家。

テレビの音楽番組を観て、少し興味を持って聴いてみたら・・・・、完全に、はまる。

聴けば聴くほどしみじみと感じられる美しく面白いノスタルジックなメロディ、そしてかっこいい管弦楽曲。

生の演奏を聴いてみたい。

    が、マイナーな作曲家だから、日本で演奏されるのはほとんど無い?

さて、今日届いたCDの後2枚は、スタンフォードとパリーの合唱曲。

とにかく、最近の私は、イギリスのクラシック音楽に浸りきっている。

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今日、スピーカーをちょっといじくってみた。

ネジをゆるめると、音がまろやかになるとか?

    ネットサーフィンで、そんな情報を見つけた。

購入して約30年。

カチカチにこびりついていたゴムカバーを引きはがし、六角レンチでネジをゆるめた。

Img_1748

ONKYOのミニコンポで合唱曲のCDをかける。

いつも以上に高音が響いた(ように感じる)。

もしかしたら、この30年で一番良く鳴っている(かも)。

CDの録音が昔と比べるとだんぜん良くなっているせいかも。

しかい、美しく鳴り響いた(ように思う)。

薬のプラシーボ効果のように思い込みかもしれないが、こんなに良く鳴るのならもっと早くしておくんだった。

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